FTWOに出会えて

FTWOの板を乗っている事を素直に喜びたい!

今までいろいろなブランドのボードに乗ってきた。
それがスポンサーだったこともあるし、もちろん自分で買っていたこともある。
その中でFTWOほど自信を持って人に勧められるブランドが他にあっただろうか?
FTWOは、板を試乗してそのクオリティに惚れてこみ、自らメーカーにアプローチ
した初めてのブランドだった。

若い頃のスポンサーの選び方といったら契約条件や環境を優先して板は乗りこなせば
問題ないなんて考えてた頃もあった。
決してそうでは無い、乗りこなす技術のある人はいいけれど、おぃらと同じように考
えられないユーザーのほうがいっぱいいる。
しかも、自分で購入を考えてくれている人に対して、「乗りこなせば大丈夫」なんて
不安になるようなアドバイスはできない。
できれば自分が良いと思ったものだけを、自分の周りの人に使ってもらいたい。

FTWOは 乗った人だれもが、スノーボードの次のステップへの 可能性を感じる
ことができる素晴らしいボードだ。
クオリティが先行され、無名に近いブランドなんて他に聞いたことがない。
メーカーは、ボード造りに没頭しすぎて、ブランドのイメージ構築にあまり興味がな
かったのかもしれない。
流行りのギャングスタなイメージは微塵も持っていない。
流行りに流されないのも、FTWOの流儀。
そこには世界で最高峰の技術を持ったブランドの自信と気品を感じることができる。
あくまでもクオリティーが優先されている。

そここだわりは、徹底され、ロープライスラインからハイエンドのモデルに至るま
で、全てオーストリアにある自社工場で生産されており各モデルごとにしっかりとコ
ンセプトを決めて開発されている。
さらにダリング、ビべリング、ソール出し、ホットワックスとフルチューナップもす
べてに施されており、ユーザーの事を第一に考えてくれている。

こんな一風変わった頑固な、ブランドに出会えた事を幸せに思う。

最近、おぃらが伝えてきたFTWOのクオリティに対し、興味を持っていただいた
方々からのメッセージが絶えない。
少しずつ認知されてきたFTWO
これからも少しずつでいいから、FTWOの輪が波紋のように広がってくれたらいい
なぁ。

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瀧澤 憲一 2007年09月30日 11:54comments (2) | trackbacks (0)

comment

自分、もうFTWO以外の板に乗れません(笑)

自分にない技術を補ってくれる...そんな板ですね!

ゆ♂すけ |2007年09月30日 23:19

ゆーすけくん!
解ってるねぇ~♪

たっき~ |2007年10月02日 01:47

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