ノーリーの弾きについて軽くレクチャーです♪

今回、たっき~のグラトリトリック集をアップしたところ、方
々からノーリーブラインド180の高さが半端ないとおほめの
言葉を頂いたので、少しこちらについて解説いたします。

ノーリーに必要な要素は、
・重心の位置
・ノーズの反発のタイミング
この二つを意識すれば高さは大きく変わります。

・重心は、もちろんノーズに乗って弾くのですが、イメージは
、お尻の穴をかかとの真上にもってくる位置でためを作り、さ
らにノーズ側に重心を移しながら踏み切る感じです。
身体の軸はあくまでも垂直に保ちましょう。
よく、重心を移動するのに頭の位置が軸から外れてノーズ側に
倒れ込んでいる人を見掛けますがこれでは踏み切った力が真上
に伝わってくれませんので注意しましょう。

・タイミングは、板の性能によって異なりますが、板の限界ま
でためを作り、一気に解放します。
フラットのところで、ノーズプレスをして限界点を見定めると
いいと思います。

良くグラトリ用に軟らかい板が向いていると言われますが、柔
らかすぎる板ではなかなか反発が備わっていない事が多いので
板の性能にはバランスが必要になります。
程よい軟らかさと強靱な反発が必要なんですねぇ。

軟らかい板よりも、粘りのある板を選びましょう!

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瀧澤 憲一 2007年01月29日 09:39comments (0) | trackbacks (0)

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